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スポーツ紹介

フライングディスク

どんなスポーツ?

日本では約40年前に、精神薄弱者の方を対象にしたスポーツ大会(当時)の1種目として採用されています。2001年からは知的障害、身体障害、そして精神障害の3障害すべての方々と一緒に楽しんでいただけるように工夫を凝らして競技大会が開催されています。

毎年、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で、5月には「東京都障害者スポーツ大会 兼 全国障害者スポーツ大会派遣選手選考会」と、8月には「全日本障害者・高齢者フライングディスク競技大会」が開催されています。8月の全日本大会はファミリーとペアで参加できます。

また、FDは約3,500名の選手が参加する障害者スポーツの全国的な祭典である「全国障害者スポーツ大会」の正式競技の1つです。FDは全14競技のうち障害区分を行わない唯一無二の競技です。

基本的なルール

● NPO法人日本障害者フライングディスク連盟の競技規則により行います

● FD競技は「ディスタンス」と「アキュラシー」の2種目です

● 1組8名までで組合せて、年齢の若い順から試投します

● 障害の内容によっての組合せはありません

● 使用されるディスクはファストバックモデルの直径23.5cm100g±5g(公認)です


①ディスタンス競技は、ディスクを3枚“投げて”より遠くへ、最長距離に挑戦する種目です

● 座位・立位と男・女の4区分で組合せます

● 3枚の内、1番長い距離が計測対象です

②アキュラシー競技は、ディスクを10枚“投げて”目標の的(直径91.5cm)の中をより多く通過させようと挑戦する種目です

● ディスリート・ファイブ(的までの距離5m)とディスリート・セブン(7m)のどちらかを選択します

● 座位・立位、男・女の区分はありません

もう1つのFD競戯

FD「競技」は、もう一つのFD「競戯」が面白い!!ディスクを飛ばして、創作して遊びましょう。競技のためのレベルアップは大切ですが、工夫してゲームを手づくりし、ファミリーもみんなで、一緒に戯れを競って楽しみましょう。そして、クラブが誕生したらすばらしいことです。

「楽しくなければFDではない」を合言葉に!!

撮影「MA SPORTS/植原義晴」

撮影「MA SPORTS/植原義晴」

東京都障害者フライングディスク協会から

お誘いいたします

いつでも、どこでも、だれでも容易に、そして安全にお楽しみ頂けます

「失ったものはありましょうでも、残っているものが多くありましょう」

FDは握り方、投げ方、姿勢等は自由ですからありのままでどうぞ、挑戦してみてください

競技ですから、“勝つ”ことも大切ですが、まずは“始めて”みましょう

必ず何かが起こりましょう。

(文・写真提供:東京都障害者フライングディスク協会)

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